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バイナンス(Binance)とリバプール(Liverpool)が業務提携に動き出す

仮想通貨取引所BINANCEのCEOであるCZ(Chanpang Zhao)が、サッカーチームのリバプールFCから招待状が届いたと、4月27日にツイートしました。

 

 

CZのツイートより

❝ Received an invitation from Liverpool, very cool! "

(日本語訳)リバプールから招待状を受け取った、最高だぜ!! 

 

 

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BINANCE & LIVERPOOL

バイナンスとリバプールが業務提携する目的は?

リバプールFC(LIVERPOOL)は、英国最大のサッカークラブの一つで、現在イングランドプレミアリーグのトップ5と呼ばれる強豪チームです。

 

今季(2018-2019シーズン)は、マネとサラの2選手の活躍により、名将グアルディオラ率いるマンチェスターシティーと激しい優勝争いを繰り広げており、最後の最後まで目が離せない展開です。

また、リバプールFCは、フーリガンで有名なイングランドにおいても、熱狂的なファンと、鳥肌もののサポーターズソングで有名です。

 

「You'll never walk alone!」 ~君は一人じゃない~

 

試合中にリバプールサポーターが全力で歌うこの大音量の声援ソングは、試合運びに苦しむ、窮地に陥ったチームを何度も何度もサポートしてきました。

 

www.youtube.com

 

◆2005年チャンピオンズリーグ決勝

0対3でACミランに敗戦濃厚だったリバプール。

ここからサポーターの声援ソングに後押しされ、見事な大逆転劇で優勝を勝ち取りました。「イスタンブールの奇跡」として語り継がれています。

 

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仮想通貨とスポーツはとても相性がいい 

マーケティングに仮想通貨を取り入れているのは、今回のリバプールだけに限った話ではありません。

ヨーロッパや南米の強豪クラブチームは、世界規模でファンを獲得しようと動き出しています。

 

仮想通貨に国境は存在しない。

 

銀行口座を持たない(持てない)人々にとっても、インターネットが使える環境さえあれば、スマホ1台で送金できるので、より密接に好きなチームの応援が簡単にできるのです。

 

フランスのパリ・サンジェルマンは、独自の仮想通貨(トークン)を発行する形で、仮想通貨というテクノロジーをマーケティング拡大のために取り入れています。

 

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リバプールFCのパートナーシップ開発マネージャーである、 マルセル・ウェグマン(Marcel Weigmann)氏は、「パートナーシップの機会について詳しく話し合うためにCZを招待した」と述べています。

 

ヨーロッパでも有名なトップチームであるリバプールFCは、マーケティング業務に暗号通貨とブロックチェーンを取り入れることでさらなる進歩を遂げようとしています。

 

バイナンスとのニュース以前にも、仮想通貨TRONの創始者、ジャスティン・サン(Justin Sun)氏へ招待状を送ったことが報道されていました。

 

バイナンスにとっても、アジア・アフリカ・アメリカ大陸など世界中に既存のファンがいるリバプールとの業務提携は、商業的な利益を生み出すことが期待できるため、互いに有益な、まさにWIN-WINなパートナーシップと言えます。

 

最後のまとめ(社畜の感想)

そもそも日本円が直接使えない状態であれば、海外のクラブチームを資金面でサポートするには円をドルに替えたり、ユーロに替えたりと手間がかかります。

 

私は以前から仮想通貨取引所バイナンスは利用していますので、海外のサッカーチームとバイナンスが業務提携し、支払いにバイナンスコイン(BNB)が利用できるようになれば便利でいいことだと思います。

 

「BNBをチームに送金すれば、そのチームに所属する好きな選手に会える、一緒にサッカーできる」なんて企画が用意されるなら、金額にもよりますが、仮想通貨をいくらか払ってもいいかなと思います。

 

もしも、バルセロナFCのメッシが日本に来るときに、バルセロナのトークンを持っているファンだけ会える!なんて企画があれば、いくらでもバルサトークンを買いたいです。

(※ひとつ問題は、妻の許可がとれるかどうかですが・・・。)

  

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