ken46@30代社畜の億り人計画(ライフ・仮想通貨・マネー)

社畜のために社畜が学ぶ生活力向上塾

真のプロフェッショナルとは?小島よしおの個人でお金を稼ぐ力

◆仕事はつらいが当たり前!?

 

10数年前に職場の先輩が新人の私に語った何気ないひと言。

その意味を考えると、どういう解釈が正しいのか悩んでしまい、今でも忘れられずに記憶に残っています。

 

先輩曰く、

『僕らは嫌な事して辛いから、給料がもらえるんだよ。』

 

(まぁ、確かにそうかもしれないなー)と思う一方で、

(いや、俺たち奴隷じゃないんだからさー)と反発する思いも湧いたり。

 

会社勤めして15年ほどが過ぎましたが、

未だにこの言葉の真偽、根底にある働くことについて考えると、明確な答えが出ないため悩んでしまいます。

 

結局、仕事に何を思い、やってきたんだろう。

 

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プロフェッショナル ~仕事の流儀~ を考える

◆給料=仕事=嫌な事?

 

・・・仕事、給料、生活、人生とは??

そもそも、『プロフェッショナル=お金を稼ぐ事』と単純に割り切れば、仕事に流儀なんて関係ない。そんなの関係ねぇ!

 

(芸人)小島よしおの仕事ぶり

お笑い芸人の『小島よしお』さんが、
【今日はこういう仕事です。】と、次のようにツイートをあげていました。

 

 

このツイートを見て、衝撃を受けました。

つまり、これがプロの仕事なんだろうなと。

 

一見すると、(え?なにこの仕事?恥ずかしくないの?)と思ってしまうかもしれませんが、この仕事は限られた人にしかできない特殊性があります。

 

彼の横を走り過ぎるランナーたち、皆テンション上がってます。

 

結局、稼ぐ力があるということ

小島さんは、1980年11月16日生まれ、38歳。

・・・私と同じ年です。(古い表現ですが、いわゆる松坂世代)

 

海パン一丁でマッチョな体を揺らし、リズムに合わせて「そんなの関係ねぇ!」と連呼するギャグで、2007年頃にテレビを中心に大ブレイクしました。

 

ちなみに、彼は早稲田大学卒業の秀才です。

 

youtu.be

 

11月25日に愛知県岡崎市で開催された【おかざきマラソン】

そのゲストランナーとして招待されています。

 

[大会概要 | おかざきマラソンのホームページ] を見ると

 

◆ゲストランナー:小島よしお

◆レース後、特別ステージ開催

 

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 (おかざきマラソンHPより引用)

 

<イベント当日の仕事内容> 

  • 10kmの部、5kmの部に出場するランナーをスタート地点でお見送り
  • 海パン1丁にベンチコート姿で、チラチラ裸体を見せたり隠したり
  • ジョギングの部では、子供たちと一緒に1kmをラン

 

この1日数時間の営業活動で、

サラーリマンの給料1ヶ月分を超えるギャラをもらっているかもしれない。

 

ざっくり試算してみると、

主催の岡崎市体育協会が謝礼として50万円は払っていると見積もると、

所属事務所と折半とすれば、25万円のギャラと予想されます。

 

実際のところ、小島さん本人がどんな気持ちでこのオファーを受けていて、仕事中に何を考えているのかは分かりません。

 

・芸人に誇りを持っているのか?
・我が身を恥じているのか?
・ビジネスと割り切っているのか?

 

私のような一般人が彼と同じことをしても、ランナーは見向きもしないでしょう。

それこそ、マラソン会場に現れた単なる変質者です。

・・・むしろ、避けられてしまう。

 

小島さんがパンツ一丁の芸人として広く世間に認知されているからこそ、
この特殊な仕事は成立しているわけです。

 

そして、ブレイクの去った今でも彼は平凡なサラリーマンを軽く超える、個人で稼ぐ力を保持しています。

 

プロフェッショナル(professional)とは

【名詞】専門家、本職、職業上

【反対語】アマチュア(amature) ・素人

 

【定義】職業として、その分野で生計を立てていること

 

【仕事の職種さまざま】

◆オフィスワーク・・・営業、経理、SE

◆スポーツ・・・サッカー、野球、ゴルフ

◆エンターテイメント・・・ミュージシャン、お笑い芸人、アナウンサー

◆医療・・・ドクター、ナース、薬剤師

◆肉体労働・・・大工、運転手・農家・漁師・警備員 etc

 

その他にも、福祉・料理・金融・教育・・・・数限りない分野で様々な職業が存在します。

現在の仕事の数は、500種類は優に超えるでしょう。

 

ある分野に従事する人がいて、お金を稼ぎ、モノやサービスを購入することで、経済活動は機能しているわけです。

 

・・・職業選択の自由があるというのに、なぜ私は平凡なサラリーマンに固執してきたんだろう。

・・・浅いな~、情けない。

 

定年70歳時代が現実となる日はもう近いです。法整備が着実に進行中。

 

➡会社で70歳まで奴隷のように働き続けるのか?

➡️否!それまでに資産を築き、個人で稼ぐ力を身に着けるんだ!!

 

お仕事相談窓口【イカイジョブ】

 

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