ken46@30代社畜の億り人計画(ライフ・仮想通貨・マネー)

社畜のために社畜が学ぶ生活力向上塾

定年70歳時代!今のうちに副業と投資で稼いでおかないと奴隷確定

終身雇用から60歳定年で悠々自適な年金生活。

高度経済成長の中で、日本が築き上げた夢の老後プランはすでに幻想です。

まさに、『まぼろしぃ~』ですね。

 

60歳定年でもしんどいのに、70歳定年の会社なんて!

38歳の私は、この先32年間も社畜を続けることになるのか。

大学卒業してから社会人生活が16年だから、この2倍が勤め人生活かい。

 

ありえない!?いや、アリエールんですね。

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日本政府が見据える未来は明るくない

jp.reuters.com

日本政府は、安倍総理が議長を務める未来投資会議(10月22日開催)において、少子高齢化による生産年齢人口の減少に対応し、高齢者雇用の更なる促進について議論したとのこと。

 

高齢者の健康状態が改善しているとの理由から、70歳までの雇用を促進するため、法制度化を検討

同時に、中途採用の拡大や年金受給開始年齢の引き上げも議論

 

70歳定年の最大の狙い

継続雇用を70歳まで企業に義務付け  ➡ 年金支給年齢を70歳に引き上げ

現在の雇用制度においては、企業は希望者に対して65歳までの雇用確保を義務付けています。

今後の日本社会では、定年制の廃止までも議題にあがっているというから衝撃です。

 

定年の引き上げは、高齢者が元気ということをこじつけにした、破綻間近の年金制度を少しでも延命しようという苦肉の策です。

 

[年金支給年齢を70歳に引き上げると]

 

年金制度を維持するために、年金の受給者数を減らしつつ、70歳まで高齢者が働いて税金を納めて、その税金を年金支給に補填できる。

働くだけ働いて、納めるだけ納めても、70歳の受給開始前に亡くなる人もいますから、受給開始年齢を引き上げることで、年金支給額は抑制できます。

 

➡年金支給額を減らしながら、新たに税金から財源も確保できる、まさに一石二鳥。政府が描く超高齢化社会への対応策です。

 

60歳退職、再雇用が浸透中

私の職場でも60歳到達で3月に退職して、その後は再任用という形になり、翌月4月からも仕事を継続している方が大半です。

 

現行の年金制度では、受給開始年齢は原則65歳

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◆給与以外に収入がない場合◆

退職してから年金支給までの5年間は、無収入になってしまうため、再び働いて食いつなぐ必要に迫られるわけです。

 

再就職の場合には、時間外勤務はないこと、責任ある仕事ではないこと、この点は変わります。

しかし、退職したにも関わらず、平日は朝8時半に出勤し、5時過ぎまで働く勤め人生活に変わりはありません。

 

 

❝退職後の隠居生活に張りがないと困る!❞

❝家にずっといてもボケてしまうから働きたい!❞

・・・そんなドMで無趣味な人は、好きなだけ雇用契約を延長すればいいでしょう。

 

 

副業で稼いだ金を投資して自立するしかない

年金制度は間違いなく破綻します。

現在いくら年金保険料を納めていようとも、老後にゆとりある生活ができるほど年金額は支給されません。

 

・・・このままいけば、何歳過ぎたら老後と言えるのかもわかりませんが。

 

少子高齢化で生産年齢人口も急激に減少。

保険料を納める若者の数も、納付金額の総額も目減りしていくわけですから、年金支給額の減少は必然です。

 

今、行動しなければ、本当に『死ぬまで労働』です。

 

政府は、年金制度が国民の老後を保証できないことを分かっているから、個人の副業を推進しているわけです。

 

「国は面倒見きれないから、個人で稼げるように、今のうちに何とかしておけよ」って、メッセージです。

 

ブログのアフィリエイト、仮想通貨の投資など、会社勤務の給料以外で稼いでいる方は大勢います。

会社の給与収入と老後の年金収入を当てにしていても、死ぬまで労働者の儚い人生で終わることが目に見えています。

 

『70歳定年ニュース』で確信しました。

国に頼らない、会社にも依存しない、自力で稼ぐ努力をしている奴しか、豊かな人生を歩めない!!

 

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