ken46@30代社畜の億り人計画(ライフ・仮想通貨・マネー)

社畜のために社畜が学ぶ生活力向上塾

働き方改革は自分で取り組む ~政府と会社は残業を減らしてくれない

従業員が【働き方改革に不満を感じる理由】の第1位は、

『早く帰れと言われるが、仕事が終わらない』 です。

 

定時で家に帰りたいけれど、結局仕事が残ってしまっているので、残業せざる得ない状況。 

時間外勤務を減らすには、己の意識と行動を変えろ

 
意識改革の4ポイント

❶プロ意識 ~残業は恥、仕事ができない奴~

❷時間は有限 ~職場でムダ話をしない~

❸スピード重視 ~完璧を求めず、8割で終える~

❹重要度の見極め ~重要な仕事は2割しかない~

 日本政府が進める『働き方改革』は、所詮『絵に描いたきれいなお餅』

 ➡頭のいい厚生労働省の官僚が、国会議員を議会で納得させるために、聞こえのいい答弁用の資料を作成しているだけ。

 

少子高齢化が急速に進む日本。

働く若者が減っていく中で、労働時間の削減が実現できると思いますか?

 

いつの日か、この日本でも、長期のサマーバカンスを取って人生を満喫する欧米人並みのワークライフバランスが取れたらいいよねって。・・・そう、いつの日か。

 

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<我が身は自分で守るのみ>

政府・会社・上司に頼っていても、何も始まらない。

「仕事が残っていて帰れない」現状は、何も変わらない。

➡それならば、自分自身の考え方ひとつを意識的に変えることで、時間外勤務が減るように仕事を効率化するしかありません!

 

政府が進める『働き方改革』

平成28年より、安倍総理は「働き方改革実現会議」を開催し、「働き方改革実現推進室」を発足しました。

また、昨年3月に具体的な実行計画が発表され、平成30年7月には「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」が成立しました。

 

長時間労働を是正していく。そして、非正規という言葉を一掃していく。子育て、あるいは介護をしながら働くことができるように、多様な働き方を可能にする法制度が制定された。

 

<実現に向けた厚生労働省の主な取り組み>

➡長時間労働の是正、雇用形態に関わらない公正な待遇の確保、柔軟な働き方がしやすい環境整備、ダイバーシティ(多様性)の推進、賃金引上げ・労働生産性向上、再就職支援・人材育成、パワーハラスメント防止対策 etc

 

「働き方改革」の実現に向けて |厚生労働省

 

・・・長時間労働が深刻化していることを把握しているようです。政府・厚労省の素晴らしい取り組みが実を結ぶ日に期待しましょう!?

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とにかく、自分の意識を変える!

日本の『働き方改革』が実現する遠い未来の世界では、既に私もあなたも生きていないかもしれない。

 

それに、会社は、従業員の労働力を最大限に活用して、会社の売り上げを伸ばしたいと考えています。

上司も同僚も、同じく労働に苦しんでいるから、あなたの労働時間を減らしてはくれません。

やはり、自分自身で今の働き方を変革するしかない!!

 

◆仕事に取り組む姿勢を変えること

◆定時までに仕事を終える工夫をすること

 

 

意識改革のポイントは4つ!

 

❶長時間労働は「プロ意識」の欠如

・・・限られた時間の中で結果を出すのがプロの仕事。残業することは恥、残業する奴は仕事の遅い、できない奴。

 

❷時間は限られていると胸に刻む

・・・同僚とムダ話をしない、タバコで一服しない、PC・スマホでこっそりゲームしない。とにかくダラダラしている暇はない。

 

❸完璧を求めず、8割の出来で良し

・・・仕事はスピード重視。時間をかけて100点満点を目指すより、8割の仕上がりでいいので、素早く終わらせることを重視する。要領の良さが大事。

 

❹本当に重要な仕事なんて2割だけ

・・・重要度・優先順位の高い2割の重要な仕事さえこなせば、他の仕事なんて終えたも同然。全部を真面目にやり切る必要はない。古い慣習にとらわれずに無駄だと思う仕事はドンドン削っていく。

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時間の重要性

◆時間は平等だけど、自由な時間は同じじゃない

配属先と担当業務、または繁忙期によって、残業時間数も大きく変わります。
社畜である私も、以前の配属先で月に100時間近い時間外勤務を経験したことがあります。

 

朝早くに家を出て、子供が寝た後の真夜中に帰宅。酷い時は、土日も勤務。

 

こんな生活を続けて意味があるのか?
私はいったい何のために生きているのか?

 

・・・サービス残業が当たり前になっているブラック企業勤務に比べたら、私の職場は時間外勤務手当がつくだけ、まだマシなのかもしれません。

・・・手当さえもつかなければ、まさに奴隷です。地獄です。

 

◆人生をどう過ごしたいか?(再確認)

・・・私は、家族(妻と子供)と家でダラダラ過ごしたい。たまに遠くへ旅行して、家族で楽しく遊びたい。

➡時間内に仕事が効率よく終わるように、取り組む意識を変えよう。

 

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