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防災グッズは最低限コレを買うべし ~家族の命を守る必要リスト~

防災の意識は、『備えあれば憂いなし』↔『備えなければ命なし』

 

災害が実際に起きてからでは、時すでに遅し。

自宅に備蓄がないようでは、被災後に大切な家族を守れない!!

 

じゃあ、いつ防災グッズを買えばいいの?

...今でしょ!!ネットで注文しておいて、有事の際に備えましょう。 

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防災グッズのおすすめ「本当に必要なモノはコレ!」

地震・台風・豪雨などの自然災害に備えて、今のうちから絶対に買い揃えておく必要があるモノ、災害時の防災リスト(準備用品)を紹介します。

 

災害対策を専門とする役所の危機管理部署に勤める知人から聞いた話を参考にまとめました。

 

災害は、いつどこで起こるかわからないから怖い

国内で大規模な災害が発生すると、防災意識が猛烈に高まります。

そんな時に「ネットで注文しなくちゃ!」とサイトをいざ検索してみると、商品は既に在庫切れ状態。

注文してから自宅に届くまで1~2ヶ月待ちは当たり前です。

 

しかしながら、大規模な災害はいつ・どの地域で起こるか正確に予測することは不可能です。

そう、いつ起こるか分からないからこそ、事前に最低限のアイテムは少しずつでも準備しておきたいもの。

 

電気・水・ガスなどのライフラインが突如止まってしまった場合、公的な支援が整うまでの間、家族と自分の命・健康は自らの手で守るため、今のうちに自宅で不足している物資を確認して、amazonのネット注文だけでもしておいて下さい。

 

不安にかられ、焦っても仕方ないので、忘れたころに届くかな~ぐらいの気持ちで商品到着を待ちましょう。

 

(↓我が家の災害用の備蓄品の一部)

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危機管理の専門家も推奨する防災グッズの必需品

1.簡易トイレ

断水した場合に使用。

吸水性ポリマーが排泄物を固形化して、臭いも消します。
使用後は、袋を結んで燃えるゴミとしてそのまま捨てればOK。

 

簡易トイレは絶対に買っておくべき!!
知る人ぞ知る、盲点的なマストアイテム
です。

 

簡易トイレ 防災対策 災害用 防災簡易 携帯トイレ SANYO80 簡易トイレセット 80回分 日本製

簡易トイレ 防災対策 災害用 防災簡易 携帯トイレ SANYO80 簡易トイレセット 80回分 日本製

 

 

小学校などの避難所では、見ず知らずの人たちとの集団生活を余儀なくされるため、同じ場所に数日寝起きするだけでも極度のストレスが溜まるものです。

避難所のトイレは不特定多数が使用するので、残念ながらトイレを汚してもお構いなしの人もいます。

 

また、トイレに長蛇の列ができていては、落ち着いて用も足せません。

特に女性にとっては、トイレが落ち着いてできないとストレスは増すばかり。

 

➡コレさえ事前に買っておけば、自宅が断水していても、簡易トイレを自宅のトイレにセットすることで、我が家でゆっくり落ち着いて用が足せます。 

 

 

 

2.飲料水

水分の必要量として、1人で1日に3リットルが目安です。

4人家族で3日間を凌ぐのであれば、[水3ℓ×3日×4人=36リットル]

2リットルのペットボトルで18本は用意する。

 

ペットボトルの水は、一般的に賞味期限が約2年に設定されています。

賞味期限が切れて、何年も経っていると、ペットボトルが劣化して傷ができ、そこから菌が繁殖する可能性があります。

賞味期限が過ぎたら、洗濯やトイレ、風呂、苗木の水やりなどに使いましょう。

 

災害用の備蓄として購入するのであれば、5年保存用の水をお薦めします。

 

立山の天然水 2L×6本 (5年間保存用)

立山の天然水 2L×6本 (5年間保存用)

 

  

3.非常食

保存期間が長く火を通さないでも食べられる食品が理想的。

レトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰、お菓子など

※ストックしておいて保存可能期間が過ぎそうなモノから食べて消費する。その都度買い替えていけば無駄にならない。

 

4.LEDランタン、懐中電灯、ろうそく

照明も種類が多くて、何がいいか悩んでしまいます。

火を使わず火事の心配もなく、明るくて長持ちするソーラー充電式のLEDランタンが便利。

小さなお子さんがいる家庭は、ろうそくは最も危険なので、特におススメします。

 

 

5.携帯ラジオ

携帯ラジオは手巻きの充電式が便利。

充電式なら携帯電話の充電にも使えて、一台あれば重宝します。

 

日常生活でも使えて無駄にならず、非常時に重宝するグッズ

①軍手

※救助、清掃、各種作業や防寒対策にも。すべり止め付きがベター。

②携帯電話用バッテリー
 

③ウエットティッシュ

※数ある類似品の中でも、おすすめは、「赤ちゃん本舗のおしりふき」箱買い。

このウェットティッシュは1枚当たりの水分が多く、何でも綺麗に拭き取れる優れもの。汗をかいた身体も十分に拭けちゃいます。


我が家では子供が生まれた頃から使い始めて、子供が大きくなった今でも定期的に継続購入しています。

 

赤ちゃん本舗 水99% Super おしりふき 90枚×8個パック

赤ちゃん本舗 水99% Super おしりふき 90枚×8個パック

 

 

④現金(紙幣と硬貨の両方)

1万から2万円分はタンス預金的に自宅に常時置いておきましょう。

※停電して電気が使えない状況では、ATMでお金を下ろせないし、電子マネー・クレジット等のカードがレジで使えない。
※停電時は、現金以外はお店で全く何の役にも立ちません!!

 

⑤医薬品(消毒薬、ばんそうこう、包帯、ガーゼ、常備薬)

 

⑥乾電池

※停電時は使用頻度が高い。

長期間未使用の電池は、液漏れして使用不可になります。

電池本体には小さな数字で使用推奨期限が明記されています。期限が切れたら100円ショップで買い替えましょう。

 

⑦布テープ

※サバイバル時、緊急で一時的に固定するために使える。

 

⑧カイロ

⑨マスク

 

 

太陽光発電は非常用電源になる

太陽光発電システムは、災害などの停電時に、外が晴れている昼間の時間帯は、パワーコンディショナーの自立運転機能を使うことで、最大1500Wの電力を自宅でまかなうことができます。

パワーコンディショナーの側面に、非常用のコンセントがついていて、そこから電気を取り出して使うことができるのです。

 

ソーラーパネルを屋根につけようか悩んでいる方は、設置するメリットの一つとして、災害時に電力を確保できることもぜひ検討のプラス材料に入れてください。

 

設置後の我が家の電気代推移は、👇過去記事を参照。

ken46abeshi.hatenablog.com

 

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