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リップル社(Ripple)とマドンナが提携 ~国際社会に貢献する企業~

社会に貢献する個人・企業は、この世界で貴重な存在です。

 

幸か不幸か、世界は不平等で構成されています。

北半球の先進国が南半球から多大に富を吸い取っているために、不幸な境遇のもとに生まれる途上国の子供たち。

この時代の日本に生まれただけで、相当運がいいと言えます。

 

このアンバランスな世界は変われるのか?

 

 

リップル社(Ripple)の果たす社会貢献

【マドンナの慈善事業を支援】

リップル社は、アフリカ南東部に位置するマラウィ国の孤児や恵まれない子供たちを支援するために、マドンナと脚本家マイケル・バーグが2006年に設立したNPO慈善団体レイジング・マラウイ【RAISING MALAWI】と提携して、資金調達を支援することを発表しました。

 

具体的には、7月30日から8月31日までに、マドンナのフェイスブックページに寄せられた寄付金と同額を寄付するとのこと。

 

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Raising Malawi

 

『ポップスの女王』と称えられる、世界の歌姫であるマドンナ(現在の肩書は歌手、女優のほか、実業家、慈善事業家等さまざま)が、今回の提携を受けてリップル社のことをべた褒めするツイートをアップしました。

 

マドンナは、8月16日の誕生日で60歳になります。
アグレッシブな人生を送っています。

 

 

マドンナ曰く (注)適当翻訳です

~リップル社は、世界中の人々がお金をより便利に使えるように頑張っています。

 国際送金はとても費用がかかるために、世界の人々が変化を求めています。

 リップル社は、それを変えようと活動しています。

 なぜなら、リップル社は社会に還元することを深く気遣う会社だからです。

 ありがとう、リップル( Thank you Ripple! ) ~

 

 

⭕️ちなみに、マラウイはココです👇(アフリカ南東部の内陸国)

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(引用:Google Map)

 

※マラウイ国内の100万人近くの子供たちは、片方の親または両親をHIV・エイズで失い、孤児となるか、十分に面倒を見る人がいない過酷な状況で生きているといいます。

 

リップル社の企業ビジョン

リップルが目指すところ、それは『価値のインターネット』の実現です。

そのために、リップル社では分散型台帳技術を利用した即時の国際決済ネットワークの構築に取り組んでいます。

 

◆価値のインターネット(Internet of Value=IoV)

・・・インターネットを通じて、情報やデータが場所と時間に関わらず、瞬時に伝達・交換可能とする。それと同時に、金融資産をはじめとするあらゆる『価値資産』の交換が瞬時に実行できるシステムのこと。

 

◆価値資産

・・・日本円やアメリカドルなどの法定通貨だけではなく、ビットコインなどの仮想通貨、その他にも、株、債券、ゴールド、知的財産権にいたる、市場で何らかの価値を持つ資産を意味する。

 

企業が社会貢献に力を入れることは意義深いことです。

個人が活動するよりも短期間で集まる金額も大きく、宣伝効果も絶大です。

 

自社の利益を追求する活動以外に、社会へ利益を還元する形で、積極的に社会貢献に尽力する企業は、今後も社会に必要とされるはずです。

 

残念ながら、マドンナとリップル社が社会貢献することは、XRPの価格上昇に影響は与えませんでした。

・・・そんなこと期待するのは、野暮ですね。

 

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