ken46@30代社畜の億り人計画(ライフ・仮想通貨・マネー)

社畜のために社畜が学ぶ生活力向上塾

ビットコインが、ETFに承認されると何が起こるのか

ETFって何?

『ETF』は、『Exchange Traded Fund』 の略。

 =証券取引所で、売買できる、投資信託

f:id:ken46abeshi:20180803070856p:plain

 

[ETFの特徴]

✅種類が豊富

日経平均、外国株、原油(OIL)、金(GOLD) など様々なものに投資できる。

 

✅市場自体に投資可能

外国株式・新興国株式など、よく知らない市場に投資するのに便利 。

つまり、その市場全体に分散して投資するようなもの。

 

✅低コスト

信託報酬や購入時手数料の割高な投資信託に比べると、割安なコストで、かつリアルタイムで売買可能。

 

✅大口の資金が集まる

日銀、年金機構、銀行、生命保険会社 etc

ファンド、外国人の投資家、プロの投資家

 

※これまで仮想通貨を直接的に買っていなかった(or 買えなかった)機関投資家から、ETFを通す形で大量の資金が仮想通貨市場に流入することが期待される。

  

ビットコインがETFに承認されるかどうか

仮想通貨市場への個人投資家のブームは、残念ながら昨年末にひとまず終了。

個人投資家の場合、上がるから買う、買うから上がる、と単純に価格が上昇しているからという理由で購入する傾向があります。

 

・・・私もそうです。イナゴです。ちっさいイナゴ、最弱種です。

 

あくまで短期的な視点で、今一度仮想通貨ブームを復活させるためには、機関投資家の資金に頼らざるを得ません。

 

仮想通貨は、通貨なのか、証券なのか、あるいは商品なのか、依然として議論中。

国によって、その判断は分かれそうですが、アメリカにおいて、ビットコインは❝商品❞として扱われる方向にあるようです。

 

GOLDのETF登場に学ぶこと

◆過去に金(GOLD)のETFが登場したことで、金価格が急上昇

 

もともと金(GOLD)は、株価との相関性が低い点からポートフォリオに組み込みたいと潜在的な需要がありました。

しかしながら、『商品』と分類される金(GOLD)は投機的な資産とみなされ、保守的な運用者からは敬遠され、投資対象から除外されていました。

 

そんな中、2004年 ❝金の証券化(金ETF)❞をきっかけに、年金機構などの機関投資家がポートフォリオの一部に金ETFを組み込む流れに。

金価格が押し上げられ、さらに価格が上昇したことで個人投資家からの人気も集まる、好循環が生まれました。

 

つまり、ETFが登場すると ➡➡ 資金が集まり、ブームが巻き起こる。

 

最近は、ビットコインETFに関するニュースが出るたびに、ビットコインの価格が上下に激しく動いています。

 

【ビットコイン、遂にETFに承認されるっーーー!!】みたいなニュースが、近々出てくることを期待してます。