ken46@30代社畜の億り人計画(ライフ・仮想通貨・マネー)

社畜のために社畜が学ぶ生活力向上塾

朝学校へ行きたくないと泣く子供に悩まされる

朝ごはんを食べるのが遅いために、もう学校へ行きたくないとグズる小学1年生。

 

学校でいじめにあうとか、友達がいないとか、勉強が楽しくないとかいう理由で行きたくないわけではありません。

とにかく、朝ごはんを食べられないために、もう行きたくないとすねてしまう我が子。

 

昼と晩ごはんは、普通に食べられます。焼きそば・カレーなど、好きな食べ物の時には家族の誰もよりも早く食べ終えます。

それなのに、朝だけ、とにかく毎日ゆ~っくり・ゆ~っくり食べます。

 

最近は朝ごはんを食べない子が多いと聞きます、しかし、我が家は認めません。

時代錯誤かもしれませんが、「お残しは許しませんでぇー」が私と妻の基本的な考え方です。

◎食べ物(生物)と、作った人に感謝。

◎朝ごはんは、一日を始めるための大事なエネルギー。

◎ご飯を食べたくても食べらない環境の人がいる。

 

だから、ご飯は残さずしっかり食べましょう。

 

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学校へ行きたくない子供をどうすればいい

「学校へ行きたくない」と朝から泣く子をどうすればいいか?

4月は集団登校と、小学校が始まったばかりの緊張感もあり、割とスムーズに起きて、ご飯を食べて、登校できていました。

ところが、5月のゴールデンウィークが開けたころから、怪しい雰囲気に。

 

原因としては、なかなか目が覚めない、頭がボーっとして身体が動かないことかと思います。

 

「起きなさい!」「また寝るんじゃない!!」「早く食べなっ!!!」と親が注意しても、効果なし。聞く耳なし。

 

朝の最悪なパターンは、「もう間に合わない、遅刻するー!!」とチラチラ時計をながめて、次第に一人で慌て始めて、泣き出す。泣くことで、さらに、食べるスピードが落ちる。最後は、泣きすぎて、嗚咽して、食べたものを吐いてしまう。

 

朝から「泣く⇒ 吐く ⇒ 片付け」は、共働き夫婦なので、けっこうダメージでかいです。朝は出社まで時間が限られているのに、このハプニングに対応するとなるともう慌ただしいばかり。出勤前から疲れます。

 

子どもを学校へ行かせる方法(我が家の対策)

親がいくら叱っても逆効果。

「早く食べなさい」と叱ってみても、食べない子は食べない。箸が進まない。歯がフリーズして動かない。

 

そこで、解決策をいくつか試しました。

 

余裕をもって家を出られるよう、朝ごはん完食までの自然な流れを作る事を意識しました。

 

1.早起きさせて、身体を動かす

6時半に起きても、間に合わないので、単純に起床時間を早める!

さらに、6時に起きて、目が覚めるよう運動をさせてみることに。

エアロバイクをしたり、ドッジボールをしたり、ゲームをしたり…

 

【 結果 】:効果あり

➡ 朝から運動。大人には結構しんどいため覚悟が必要ですが、子供の目は確実に覚めるので、効果は大‼️

 

2.朝食メニューの希望をきく

朝ごはんに嫌いなのものがあるから食べられないと文句を垂れるので、朝でも食べられそうなメニューに変更。

パンがいい?ご飯がいい?おかずは、たまごがいや?ソーセージがいい?

こどもが食べたいと思うメニューを事前に聞いて、なるべく応じてみることにしました。

 

【 結果 】: 効果は微妙

➡ これは、日によって差がでました。食べるのが早い時は早いし、遅い時は結局おそい。

 

3.前日に説得しておく

子供の意識を変えるために、前日からのすり込み作戦。優しい言葉をかけてみたり、厳しい言葉で迫ってみたり、前の日の晩ご飯の時や寝る前に布団の中で諭してみました。

(優しいバージョン)明日は早く食べような。食べてくれたら、パパは嬉しいよ。

(厳しめバージョン)ちゃんと食べないと、ゲーム禁止な!泣いてもダメ!

 

【 結果 】: 効果は未知数

➡ 効果があったか検証はできないため、判断難しいところ。ただ、子供のなかに、明日は早く食べようって気持ちはできたと思います。

 

少年革命家「ゆたぼん」を観て思う 

不登校でも不幸じゃないと宣言する小学生YouTuber【ゆたぼん】

「すごいなー、ネットで個人が発信する時代だよな。」とは思うけど、率直な感想で、我が子に同じように育ってほしくないと。

 

しかし、チャンネル登録者数が7万人越え。もの凄い発信力。

www.youtube.com

 

彼と彼のご両親が、これでいいと思ってやっていることなので、他人の人生を否定することは無意味です。

自分の人生は自分の思うように生きるべき。 

 

どうして学校へ行かなきゃいけないのか

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学校へ行く意味。私の考えとしては、2つ。

 

①何をするにも基礎は必要

 

・・・学ぶことの基礎は、学校で教えてくれます。ひらがな、漢字、足し算、引き算、簡単なことは、学校で教わり、後は自分の興味のある分野を自力で学ぶ子になってほしい。

学校のテストの点数が良くても、大人になってから生活に困窮する人はいます。逆に、成績が悪くても、社会に出て成功する人もいます。

要は、最低限の基礎的学力だけはつけておいてもらいたい。

 

②公立の小学校・中学校は、小さな共存社会

 

・・・公立の学校にはいろんな子供がいます。性格のいい子、嫌な子、頭の良い子、頭の悪い子、気が合う友達、意味不明なクラスメイト。

いずれ社会に出てから、否が応でも絡みづらい人間とも何かしら交流しなければいけないので、小中学校のうちに人とのほどよい付き合い方を学んでおいてほしい。

 

息子の七夕の願い

今年の七夕。息子が書いた願い事。

それは、「ずーと、やすみになりたい」でした。

 

切実だな。パパも、会社をずーとやすみたい。同じだ。

 

 

金持ちになれば、好きなだけ自由な時間は確保できるので、今はコツコツと基礎を学ぶために、まず学校で頑張りましょう。

パパも投資で資産を増やして、仕事なんか辞めたいと思っているので、それまではつらい時間を我慢して、一緒に頑張りましょう。

 

www.ken46life.site

 

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