ken46@30代社畜の億り人計画(ライフ・仮想通貨・マネー)

社畜のために社畜が学ぶ生活力向上塾

子供を叱るのに疲れたので、イライラしないため「観る」に徹する

子供を毎日叱ってばかりの生活。

イライラし過ぎて、怒ることに疲れた。

 

小学3年生の長女は、妻か私が言えば、同じことをしないようにある程度注意して行動してくれます。

しかし、小学1年の長男は、同じことで何度も何度も叱られ続けています。

馬の耳に念仏とは、まさにこのこと。全然聞いてない。頭に入ってない。反省してない。

 

「早く起きなさい!遅刻するよ!」

「ダラダラしない!早くご飯を食べなさい!」

「何で帰ってすぐに宿題をやっておかないの!」 

 

ったく、何回同じことを言えば、分かるんだよ(# ゚Д゚)と。ムカつくばかり💢

 

妻はイライラがピークを越えたようで、「もう私、〇〇(長男)のことは何にもしないから!!」と宣言する事態に。

とは言え、結局、その日からまたすぐ妻は長男に怒ってましたが・・・。

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子供を叱るのに疲れた、イライラしたくない

ホントは怒って叱りたくないし、子供相手にイライラしたくない

ジレンマに悩まされる子育て

 

叱らないと直らないし、親が厳しく言わないと子供は動かない。

けれども、怒るにも相当なエネルギーが必要です。精神的にもよろしくない。後でいやな疲れが残ります。

 

時間に余裕のない朝は、特にイライラが高まって、次第に怒る口調もきつくなり、言葉も扱い方も乱暴になってしまいます。

 

その一方で、時間が経つと、(さっきはひどく怒りすぎたかもな)と後悔する気持ちも湧いてきます。

 

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夏休み明け、朝起きない問題に悩まされる

9月の1週間が終わり、夏休み終了前に予期していた憂鬱が現実に。

・朝起きない・ダラダラしている・朝飯を食べない・着替えが遅い

 

 

最悪だったのが、カバンを背負い、何とか家を出たかと思った息子が、学校まで行かずに家に戻ってきたことです。

祖母の目を盗んで、こっそり一人で部屋にいたようで。

学校の先生が心配して、妻の携帯に電話をかけてきたため、妻は職場から急いで戻り、息子を車で送ることになりました。

 

尾木ママの「叱らない」子育て論

尾木ママの「叱らない」子育て論

 

 

親は何のために子供に怒るのか

さらに、子ども2人が通う体操教室で、怒りが頂点に達する事件が!

 

開始の準備運動の一つである、リズム運動が上手くできないと、泣いてその場から動かなくなる息子が現れました。

コーチ数人が心配して声をかけても、無視。何も答えず、その場に立ち尽くすのみ。

 

「もうやりたくない。いきたくない。」とグズる息子。 

これ、2回目です。

前回は、家族みんなでがんばってみなよと説得して、続けさせましたが…体操教室はもう辞めることにしました。 

 

お金と時間のムダになるので、最初に買った専用のユニフォームやバックなどはムダになってしまいますが、これ以上続けても、同じ繰り返しになることは予想できます。

 

何かやらせたいは、親のエゴでしかない

 

子供のためを思っての習い事でも、「やりたくない」なら諦めるしかありません。

お金をかけて、イライラするのも割に合わないので、気が向いたら再開させてやればいいかぐらいの気持ちで、潔く辞めさせることが親と子にとっての最善の策と判断します。

 

とりあえず放置、観ることに専念してみる

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観るに専念することで、子育てに疲れない

体操教室で泣くだけの息子を見ている時は、ホントに恥ずかしくて、イライラして怒りも湧きました。

だからと言って、ここで私がギャーギャー説教しても、子供を追い込むだけになり、逆効果かなと冷静に分析。

 

そこで、怒るよりも効果のある育て方はないかと考えて、「観る」に徹する冷めた叱り方に挑戦しています。

 

【怒る】代わりに【観る】だけ子育て

急に無口なパパになって、冷めた視線を送ることで、このままだと何かヤバいなと子供に悟らせる。

✅自分のことは自分でやらせてみる。

✅心を落ち着かせ、子供を「よく観察する」に専念。

✅冷めた視線で、凄く怒っている雰囲気を感じさせる。

✅あまり声に出さない。子供自らに考えさせる時間を。

 

「観る」に徹すると、怒鳴らずに済むため、怒りエネルギーはかなり抑えられるので、イライラと疲れは発生しません。これは良い点です。

 

問題は、どこまで子供が自分で察して、行動を改めてくれるのか。

悪い点を挙げると、(あれ?何にも言われないな、ラッキー)で、子供がただ調子に乗ってしまう危険性。

 

そのため、この「観る」の作業には、無言の圧力を子供に感じさせる【演技力】が問われます。

 

真剣に怒るべき時の線引き

道路でふざけていたり、階段で遊んでいたり、命に係わるような危険があれば、真剣に注意して叱る必要はあります。

 

絶対にやってはいけないことは、絶対に理解してもらう!!

 

極論すれば、子供が死なないで、元気に生きてさえいてくれればホントはいいんだと考えて、怒るポイントを絞る子育てに切り替えます。

過度なストレスを親子が互いに感じていては、子育てに失敗して、親と子の距離が遠くなります。

 

我が子を嫌いになりたくないし、我が子に嫌われたくもない。

 

仏の御心で、平常心の子育てを。いったい何日持つか、あまり自信ないけど。

 

叱らない子育て: アドラーが教える親子の関係が子どもを勇気づける!だからやる気が育つ!

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www.ken46life.site

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