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【ブロックチェーン用語を日本語にしてみる】会にオンライン参加した感想

【イベント】ブロックチェーン用語を日本語にしてみる

◆日時:2020年6月13日(土) 20時~

◆内容:難解なブロックチェーン用語をわかりやすく、簡単にする。

◆形式:全員参加型(オンライン)

ド素人社畜投資家が、イベントにオンライン参加した感想を率直に言わせてもらいます。

connpass.com

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ブロックチェーン用語を日本語にしてみる会に参加

オンライン参加、というか、一般参加者はZOOMで専門家の意見交換を生で視聴する形でしたが、私も当日イベントに参加しました。このようなオンラインでの有識者会議に出ること自体が初めての経験だったので、ZOOMに接続して運営に参加が認められるまでドキドキしました。

 

私がネットでこのイベントを知った時は、『定員100名』の募集となっていたので、コレは何だかおもしろそうだと思い、6月9日(火)に慌てて事前申込みを完了。

申込み者多数により、最終的に当日の参加者は220名にまで増員されていました。

 

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【分かりやすい日本語にしてみる】イベントの発端

財政金融委員会で麻生太郎財務大臣から、【暗号資産】という名称が分かりづらいとの発言が出ました。

「・・・名前もねー、暗号って言われると、怪しげな感じが無きにしも非ず。・・・別の日本語使ったらどう?推進したいと思ってるんだったら・・・。」

 

大臣のこの発言をきっかけに、【仮想通貨・暗号資産】を普及するべく、より分かりやすい日本語で、別の呼び名をみんなで考えよう!とネットで議論が始まりました。

コインテレグラフが行ったTwitterでの4択アンケートでは、1位は【デジタルコイン】・2位が【仮想通貨】でした。

【仮想通貨】と呼ぶよりも、カタカナ表記で英語の「Crypt」を「デジタル」と訳して呼ぶ方が、一般的でわかりやすいのでしっくりくる印象はあります。

イベント参加(ZOOM視聴)の感想

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<参加してみた感想>

まず、土曜の夜八時開始は家族持ちには参加しづらい時間帯

19時に晩ごはん、その後、子どもを風呂に入れて、21時ごろ寝かしつけ。子持ちの我が家は毎日このスケジュールなので、20時から個人の時間を取ることは結構難しい。できれば、夕方17時開始の方がありがたかった。

 

事前アンケ―トでも、呼び名の案が大きく割れていることから、一つに絞り込むのは大変な作業で、選ばれた代替名が世の中の一般的な共通認識になれるかはやはり不透明。

結局、ブロックチェーンに関する用語にどの日本語訳を付けても、新しい技術自体が生活に浸透するまでと、その単語が正当に認識されるまでには相当の時間を要する。

 

【議題1:暗号資産】に対して出た事前アンケートでの案

(①電系)分散電子マネー・電子貨幣・電子ゴールド etc

(②暗号系)暗号手形・暗号通貨 etc

(③通貨系)世界通貨、情報通貨、ネット通貨 etc

(④貨幣系)民間貨幣、デジタル貨幣、スマートマネー etc

 

➡この中で、私は【分散電子マネー】がビットコインを始めとする暗号資産の代替名にふさわしいと思いました。

【分散電子マネー】=分散台帳(ブロックチェーン技術)を活用した新しい電子(ネット上)のお金

分散電子マネーなら、麻生大臣も「まぁ、怪しくないね。」と気に入ってくれるはず。

 

やっぱり、単語と意味がわかりづらい

専門家の発言について、生配信されていることもあり、当然テロップも補足説明もありません。活字にされている用語なら何となく理解できるテクノロジーでも、ZOOMの向こうから専門的な用語が連続して発せられるだけで、もう理解が追い付かなくなるのが正直な所。

 

ZOOMで、管理者側からビデオを制限されたことが残念

当たり前のようにカメラで撮影して参加していたら、運営者からビデオ参加を制限され、私の顔は消されてしまいました。一般参加者から不適切な動画が映らないようにする当然の措置だと思いますが、私の顔が突然消されてしまい、何だかショックでした。

 

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